
5月28日(日)
新録が少し落ち着いて来ると、我が家の雑花 雑木は、繁茂して大袈裟に言えば、鬱蒼として来る。
毎年重い腰を上げて、この時期ばかりは雑木の刈り込みをする。
毎年重い腰を上げて、この時期ばかりは雑木の刈り込みをする。
家を建て替えた時、老後の侘しい年金生活を考慮して、「庭師に頼まないといけない様な木は、入れないで。」と頼んだら、設計士の好みで、山茶花の木を十数本植えて呉れた。
処が、此れが厄介で 「知らぬが仏」 だったのです。この時期、チャドクガと言う毛虫が葉っぱの裏にぎっしりと並んで横たわるのです。刺されると大変というので、早めに刈り込む事にしている。
お蔭様で今年も何とか間に合い、チャドクガの繁殖を防いだと思っている。
センスのない主の事、形は歪でサマに成っていないが、刈った後は、さっぱりとして清々しく、何時もより涼しい風が吹いて来る。主は自己満足。この時ばかりは、「よくやった。健気だ。」と自分を褒めているが誰も気ずかず通っている。
後は、サツキの花が終わったら格好を付けて刈り込み、大仕事は終わりです。
ゼラニュウムも狭い所から顔を出し、千両も刈りたいのを我慢したら小さな花を付けている。
シメシメ。健気だ。健気だ。とニンマリしている。ヤレヤレ。

7 件のコメント:
なんとなんときちんと手入れをなさっておいでじゃありませんか。この次期お花が咲いているのはうれしいものです。ガミさんが健気、健気、楽しんでね。
花も健気だけど、ガミちゃんも上手に世話をしているんですね。私は土いじりが苦手なので「羨ましい!」
花の咲く木はいいですね。千両ももう実の赤くなるのを待っているのですね。水滴のついたみずみずしい葉はきれいです。
ガミちゃん いつもコメントありがとう。
ついほろりときてしまいます。
その次に心がきれいになります。
margarettoさん
あの一連の想い出は、とてもいいお話でしたよ。文章もお上手だし、感激をしました。
お若い頃は、チルチルミチルかピーターパンの様に可愛いお茶目さんだったのですね。
写真が有ったら、見せて欲しいものです。私も室堂とか黒部ダムへ行った時、中ヒールの靴を履いて行って顰蹙をかいました。若かりし日の恥ずかしい思い出す。
ふわふわさん
普通何処の家でも、男性が木を刈って居ますよね。ウチの宿六に随分昔、木を刈って貰ったら、丸坊主にされた事が有って、おまけにこれから咲こうとしている、百合の蕾をチョンチョンと刈ってあるのです。びっくりしました。それ以来、仕方なく私が刈っているのです。仕方な~く・・・・
赤い糸さん
お帰りなさい。又々仲良く、長旅に出掛けて居たのですってね。ブログ楽しみにしています。千両は11月~来年1月に掛けて、赤い実を実らせてくれそうで、良い事が有るかもね。
我が家にも「千両」の花芽つけてくれました。うれしい~~。冬には真っ赤な実を楽しめます。その代わり「万両」が一本枯れてしまいました。ショボン~。
この時期 毛虫が 出てきますね
花が綺麗と 安心してると
いつの間にか 葉がやられて
可愛そうな事になります
油断大敵 早く消毒しないと
ガミさんを見習います
コメントを投稿