2007年5月23日水曜日

日泰寺の弘法さん





5月21日(月)
毎月21日は日泰寺の弘法さんの日です。
年を重ねる程に、困った時は神頼み、と思うようになった。予定が無い時は出来るだけ、弘法さんに出掛けている。こんなに沢山のお婆ちゃんが、何処に居るのかと思う程、ゾロゾロ覚王山の地下鉄から溢れ出て来る。私もその中の一人、しっかりセピア色に調和している。
屋台がずらりと建ち並ぶ参道を物色しながら歩き本堂へ。いつも、お賽銭の割りには、多過ぎる頼み事を、お釈迦様と弘法さんに、しっかりとお願いする。
以前、平日(21日以外の日)にお参りしようと立ち寄ったら、何処かの社長の社葬の準備をしていて、慌てて帰ったことがある。やっぱり日泰寺は弘法さんの21日に限ります。
そして行く時には、大きな手提げを持って行った方がよい。ついつい、あれも此れも買いたくなる。さしずめ、今日も色々買ってしまったが、1ヶ¥300.-のパパイヤメロンを今から3ヶで¥500.-に大負けするから 「買った 買った」 との売り声に、我も我もとお婆ちゃん達が群がった。私も3ヶゲットした。
天気よし。ストレスなし。帰りの荷物が重かった。

2007年5月19日土曜日

健気に咲きました。2





相変わらず主は、手入れを怠けているのですが、花達は自助努力で、それぞれに存在を示します。
鉢の陰で放置され、弱々しく白い花を咲かす、スズラン。
隅っこでは、ワラビが1本ずつ、草の中から頭をもたげ、「木の芽時だよ」 と叫んで居るようです。
唯一、シャクヤクだけは主の思い入れがあるのです。
5年前、主が妹の葬儀から、大泣きして帰った時、今まで一度も花を付けなかったシャクヤクが、一輪パッと咲いていたのです。以来 毎年一輪だけ、花を咲かせて呉れるのです。この時ばかりは、花の前に座り込み「Y子ちゃん 逢いに来てくれたの」 と話し掛けるのです。うれしい妹との再会です。
信楽の狸などは、すっかり存在を忘れ miikoさんのフクロウを見て思い出しました。
葉っぱの中に埋もれて居たのです。今更ですが「庭木を見守ってね。」 と頼んだのですが、馬耳東風 キョトンと狸顔をされました。
さあ、間もなく梅雨、やらねば成らない事が・・・・・

2007年5月11日金曜日

鶴舞公園のバラ






5月8日(火)
月に一度名大へ診察に行く。とても素晴らしい先生との出会いがあり、有難く感謝している。命の恩人でもある。先生に会うとほっとし心が癒される。体型が私と一緒で肥満型、診察の帰りにいつも、「お互いに食事制限をしょうね。」と言うのですが、次に会った時、お互いに変わりの無い体型をしている。看護師さんも二人の会話を聞いていつも笑っている。
話が変わりますが、最近、名大の帰りに鶴舞公園を一回りして帰る様になった。
桜が満開だったり、チューリップが咲き揃っていたり、新緑がきれいだったり、8日はバラの花がとてもきれいに咲いていました。
心の暖かい主治医と色とりどりのバラに癒され幸せな気分で帰宅しました。

2007年5月7日月曜日

友との語らい。


5月5日(土)東京から来た友人と名古屋駅周辺を散策した。
ミッドランドスクエアは11時開店と言うのに、10時半頃には人がいっぱい、屋上展望台行きのエレベーター前やレストラン前は、長蛇の列が出来ていた。
友人のHさんに、「名古屋で何が食べたい?」と尋ねたら、うなぎの「ひつまぶし」との事。高島屋の「竹葉亭」(東京が本店)の江戸風「ひつまぶし」で我慢してもらった。
12階のロビーでは、かとう かなこのアコーデオン演奏が始まり、パリの街角を、彷彿させるフランスの曲を、数曲聞かせてくれた。4歳からアコーデオンを習い、高校卒業後パリの音楽学校に留学、全日本、とか全仏のアコーデオンコンクールで1位を獲得しているとの事。
大阪豊中市出身、美人で若い。何と羨ましい。
私達も健康に留意して、多いに楽しもうと、さっそく6月に会う約束をして、新幹線に乗る彼女を見送った。「元気でねー」と。

2007年5月1日火曜日

健気に咲きました。1


 

我が家の花です。主が細やかに手入れをして上げないのに、健気に花を咲かせています。ペチュニアも、もっとおしゃれな鉢に植えて上げれば、もっと可愛くなるのに可愛想です。
あやめも段々狭くて窮屈でしょうのに、毎年少しずつ増やしながら頑張って咲いてくれています。
シンピジュウムなどは家の中へ一度も入れてあげず、等々ずーと冬の間外に 放り出されたままでした。幸い今年は暖かかったので三鉢共見事に花を咲かせてくれたのですが、何と酷い主こと私でしょうか。
実は、margarettoさんや皆様のの素敵なお花を見ると胸が、キューンと痛くなっているのです。何とかしてあげないとね。ごめんなさい。